2025年11月18日
平成28年6月に宅地建物取引業法が一部改正され、平成30年4月から既存住宅の売買時に「既存住宅状況調査」にかんする説明が義務付けられました。そして、既存住宅状況調査の実施は、登録機関の講習を修了した建築士のみに認められており、建築士の新たな業務として期待されています。
令和4年度に既存住宅状況調査技術者となった方は、令和7年度内に更新講習を修了することで、資格を保持することができます。
[新規講習]
受講対象:一級、二級、木造建築士
日時:令和7年11月18日(火)講習9:20~17:00
定員:20名(申込受付順、定員に達し次第締め切ります。)
会場:愛媛県建築士会会議室
[更新講習]
※受講対象者・・既存住宅状況調査技術者として講習団体に登録されている技術者
(受講時点で、既存住宅状況調査者技術者の資格が有効期限である方に限ります。また、他団体で既存住宅状況調査技術者の資格を取得された方も受講できます。)
日時:令和7年12月4日(木)13:30~16:50
定員:20名(申込受付順、定員に達し次第締め切ります。)
会場:愛媛県建築士会会議室
詳しくは日本建築士会連合会のHPをご覧ください。
https://www.kenchikushikai.or.jp/koshukai/kizonjyutakujyokyochosa.html